インナードライ肌の改善方法はこれ!注目したのはセラミド!

脂っぽいのに乾燥しているお肌、いわゆるインナードライ肌はやっかいですね。

 

皮脂の分泌も多いからニキビにも悩まされていて、乾燥対策とニキビケアを同時にやらなくちゃいけないから大変です。

 

 

インナードライ肌の改善方法としては、まずはお肌の乾燥対策をしていくことが大切です。

 

表面的には脂っぽいのに実は内側は乾燥しているというのがインナードライ肌の特徴です。

 

これ以上水分が蒸発しないように、お肌を乾燥させまいと皮脂を分泌している状態なので、まずはお肌の乾燥を改善していく必要があるんです。

 

まずは、インナードライ肌の改善方法を知るために欠かせない乾燥対策についてお話ししていきます。

 

 

乾燥対策には2種類ある

 

乾燥対策のケアには大きく分けて

 

  • お肌の内側に対して行うもの
  • お肌の表面に対して行うもの

 

の2種類あります。

 

 

インナードライ肌は、お肌の内側の乾燥が原因です。

 

インナードライ肌の方は、お肌の内側の乾燥に有効な改善方法を取り入れる必要があるので、お肌の内側の乾燥に効く成分が鍵になってきます。

 

 

ここでは、お肌の内側の水分保持に必要な成分であるセラミドに注目し、

 

  • セラミドの働きとは?
  • インナードライ肌の人はセラミドをどう取り入れていけばいいのか?

 

この2つについて触れていきます

 

 

お肌の内側の水分保持に必要な成分セラミドについて

 

(1)セラミドの働きとは?

 

セラミドには、お肌の内側の水分を保持してくれる働きがあります。

 

インナードライ肌の人は、お肌の乾燥を防ぐために過剰に皮脂を分泌している状態なので、お肌のバリア機能が落ちています。

 

 

肌表面のバリア機能を正常に働かせるためには適度な皮脂が必要です。

 

肌の内側である角質層内部のバリア機能を正常に働かせるためには、セラミドが必要になってくるのです。

 

この、角質層内部のセラミドの減少がインナードライ肌の乾燥の原因の1つなんですね。

 

セラミドの他によく耳にする成分であるヒアルロン酸やコラーゲンは、角質層よりも奥の真皮層で活躍してくれる成分です。

 

確かに高い保湿力があるのですが、この2つはバリア機能のために働くのではないのです。

 

 

なので、まずはセラミドを増やしてお肌の水分量を安定させ、お肌の内側のバリア機能を高めることがインナードライ肌の改善方法になるのですね。

 

 

 

(2)インナードライ肌の人はセラミドをどう取り入れていけばいいのか?

 

セラミドが増えてお肌の水分量が安定すると、ターンオーバーが整います。

 

水分量が安定している角質層は隙間がなくなり、バリア機能が高まると同時に、ピンとハリのあるお肌に導いてくれます。

 

インナードライ肌の方は、角質層の水分量を安定させるためにセラミドを増やすと同時に減らさないよう意識していくことが大切です。

 

嬉しいことに、水分量が安定してターンオーバーが正常になれば、セラミドは自然に増えていってくれるんですよ!

 

 

インナードライ肌の改善方法としては、まずは意識的に化粧品でセラミドを補い、お肌のターンオーバーを整えていけばいいということです。

 

 

 

インナードライ肌の改善方法としてお勧めのスキンケアは、オールインワン美容ジェル ラシュレです。

 

お肌のテカリやニキビを改善させ、ナノセラミド配合でバリア機能をサポートし、お肌の内側の水分保持に働きかけてくれます。

 

どんな商品なのか気になる方は、ラシュレの公式サイトを見てみてくださいね。

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