年齢肌を改善するために!お肌の老化を防ぐためにはこれも大事!

年齢肌を改善したいとお悩みの方は多いのではないでしょうか?

 

 

お肌は年齢とともに衰えてくるものですね。

 

 

分かってはいても目尻のシワが目立ってきたり、血行が悪くなってお肌がくすんで見えたりすると、鏡を見るたびにため息をつきたくなります。

 

 

できることなら少しでも肌年齢を若く保ちたいというのが乙女心というものです。

 

 

 

 

年齢肌を少しずつでも改善していくためには、その原因を知り、しっかりと対策を施していくことが大切です。

 

 

年齢肌の原因は、大きく分けると以下の4つになります。

 

 

  • 乾燥によるもの
  • 紫外線によるもの
  • 糖化によるもの
  • 酸化によるもの

 

 

年齢肌対策としては、まずは乾燥によるものを改善していく必要があります。

 

 

乾燥肌対策については、別記事「乾燥肌対策に必要なのは保湿以外に睡眠だった!質のいい眠りについて解説!」を参照にしてみてくださいね。

 

 

 

 

年齢とともに減る一方の水分量を補っておくことができれば、お肌のバリア機能を正常に働かせることができます。

 

 

そうすることで、次に気をつけたい紫外線によるダメージからお肌を守りやすくなるのですね。

 

 

糖化と酸化によるものは、食生活や生活習慣を見直すことである程度避けることができます。

 

 

 

 

2番目に挙げた紫外線によるものについてですが、厄介なことに紫外線は多少の強弱はあれ、1年中降り注いでいます。

 

 

ということは、年齢肌を改善するためには乾燥対策の他に、紫外線対策もしていく必要があるのです。

 

 

ここでは、

 

 

  • 紫外線による老化はどうやって起こるのか?
  • 紫外線からお肌の老化を防ぐための方法

 

 

この2つについてお話ししていきます。

 

 

 

 

紫外線による老化はどうやって起こるのか?

 

 

年齢肌を改善するためには、紫外線によるお肌の老化の仕組みをきちんと知っておくことが大切です。

 

 

紫外線には、A波とB波があることはご存知の方も多いと思います。

 

 

ここで簡単にA波とB波がお肌にどんな影響を与えるのか見てみましょう。

 

 

  • 紫外線A波

 

 

お肌の奥にある真皮層まで届き、コラーゲンやコラーゲンを支えるエラスチンを無効化させる働きがあります。

 

 

 

 

  • 紫外線B波

 

 

表皮のメラニン細胞を活性化させることで、コラーゲンを壊す働きのある酵素を活発にします。

 

 

日焼けやくすみを生じさせる原因になるのがこのB波です。

 

 

 

 

紫外線によるお肌の老化のことを、光老化と呼びます。

 

 

光老化は、今A波とB波のところでお話ししたように、お肌の水分量を保ってくれるコラーゲンやエラスチンが壊されたり働かなくなることで起こります。

 

 

紫外線には、お肌の水分保持機能を低下させる働きがあるのです。

 

 

これが年齢肌の原因の1つになっているということです。

 

 

無防備に紫外線を浴び続けると、お肌は悪化していく一方だとも言えますね。

 

 

 

 

紫外線からお肌の老化を防ぐための方法

 

 

年齢肌の改善のためには、紫外線によるダメージである光老化をしないようにすることが乾燥対策に次ぐ方法であるということが分かりました。

 

 

紫外線A波に至っては、部屋の中にいても影響を受けると言われています。

 

 

普通に生活している以上、100%紫外線を浴びないのは不可能に近いです。

 

 

紫外線からお肌を守るために、PAやSPFといった表示がされた日焼け止めや基礎化粧品がありますね。

 

 

A波をカットするのがPA、B波をカットするのがSPFです。

 

 

普段使いのものならば、PA++、SPF30くらいまでのもので充分と言われていますが、汗で落ちてしまったりするので、何度か塗りなおすことをお勧めします。

 

 

 

 

また、紫外線によってお肌の水分保持機能が低下していきますので、コラーゲンを中心に化粧品から積極的に補っていくことも大切になってきます。

 

 

 

 

年齢肌とは、加齢によりトラブルが起きやすくなっているお肌のことです。

 

 

加齢と共にお肌は水分量が減ったりバリア機能が低下したり血行が悪くなったりします。

 

 

このお肌の変化に対してなんの対策もしないのは、肌の老化を早めているようなものです。

 

 

若い頃には浴びてもそれほど影響のなかった紫外線であったとしても、年齢肌を改善するために今後はさらに気にかけていく必要があるのではないでしょうか。

 

 

 

 

年齢肌の改善のために紫外線対策としてできることについてまとめると、

 

 

  • 紫外線を無防備に浴びないようにすること
  • 紫外線により壊されたり無効化される水分保持機能を活発にする成分を積極的に補っていくこと

 

 

この2つを意識してみることが大事ということです。

 

 

 

 

年齢肌なんて気にしない!いつまでも若々しいお肌を目指したいですね。

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